残雪期の谷川岳に登ってきた

残雪期の谷川岳に登ってきた

残雪期の谷川岳へ登ってきた。
自分にとっては初の雪山登山である。

初の雪山に谷川岳を選んだ理由は、
雪山シーズンでも登山者が多いため雪が踏み固められていて歩きやすく、ロープウェイで稜線へ上がることができ雪崩のリスクが少ないと考えたからです。

そして新潟側も群馬側も快晴予報が並んだ2018年3月4日、JR上越線で土合駅へ向かった。

 

土合駅はホームが地下にある全国でもあまり例のない変わった駅。

 

ホームから地上への長い階段。

 

土合駅から徒歩15分ほどで土合口駅へ到着。
天神平までロープウェイで一気に登る。

 

9:50 登山開始!
初めての12本爪アイゼンを付け踏み固められた雪道を進んで行く。
他の登山者も多く緊張が緩む。

 

アイゼン無しでは厳しそうな斜面を進んでいく。

 

日差しが強い分雪に反射してかなり眩しい。
サングラスは必須です。

 

山頂直下のキツイ登り。

 

肩ノ小屋へ到着!
周辺では休憩を取る人で賑わっていた。
風も無く暖かいので自分もゆっくりと食事をとった。

 

一つ目のピークオキの耳に到着。
正面には谷川岳最高峰のトマの耳が見える。

 

12:44 トマの耳に到着。
稜線上には雪庇ができているので気をつけましょう。

 

夏山では味わえない絶景に感動!

 

14:52 天神平へ到着。
スノーボードのイベントが開催されていた。

 

土合駅から上越線にて帰宅。