LCCを乗り継ぎマンダレーへ

LCCを乗り継ぎマンダレーへ

前回からの続きです

2019.4/27
関西空港からミャンマー第二の都市であるマンダレーへ向かうが、格安航空券なので真っ直ぐには向かうことができない。
途中ソウルとバンコクで2回もLCCを乗り継ぐという地獄のようなプランである。

ソウルへはジンエアーという韓国系の格安航空会社を利用する。
出国ゲートを抜けコンコースをひたすら歩き、モノレールに乗ってからまたコンコースを端まで歩いた最果ての地に、ジンエアーの機体が待機していた。

 

関西空港で待機中のジンエアー

19時過ぎ関西空港を出発、所要時間は2時間足らず。

客室乗務員がジーンズを着用していたり、入国審査カードの在庫が切れ全員に配れなかったり突っ込みどころが多い航空会社であったが21:00ごろ、ほぼ定刻通りソウル仁川空港へ到着することができた。

次はバンコク行きのエアアジアに乗り換えるわけだが、LCCというものは国際線どうしの乗り継ぎができないらしく、一度乗り継ぎ地で入国をしなければならない。入国審査と出国審査に並ぶのは相当な手間であり、乗り継ぎがある場合はLCCは極力使うべきではないと実感した。

折角入国したので本場のビビンバを食べた。
漬物からスープまで全てが辛い。

食事をとるとすぐに韓国を出国し、深夜1時発のエアアジアでバンコクへ。
朝5時ごろにバンコク到着、睡眠時間を十分に取れていないのでこの時点でかなりしんどい。
空港で6時間ほど待機し11時発のエアアジアでマンダレーへ。


4/28 昼過ぎついにマンダレー空港へ到着した。
荒野の中にある小さな空港であった。
早速空港内の両替所で500ドルをミャンマーチャットに替えると、財布に入り切らないほどの札束になって帰って来た。

 

大金持ちになった気分。
今回の滞在は1週間ほどだが丁度使い切るくらいの金額であった。

※注意 
ミャンマーでは外貨から現地通貨であるチャットへ両替する際、ピン札の外貨でないと断られることがあるようだ。
現に両替所で私の前に並んでいた方は折り目が付いたドル札を突き返され困惑していた。
また、日本円で両替できる箇所は限られているのでピン札の米100ドル紙幣を持って行こう。

市街地に行く手段はバスとタクシーがあるが、安価(4000チャット)で行けるバスで行くことにした。1時間ほど荒野を走るとバスはマンダレーの駅前に到着した。
マンダレーはミャンマー第二の都市であるが、この街に来た目的は世界第二位の高さを誇る鉄道橋、ゴッティ鉄橋を渡るためである。
まずは駅に行き、翌日乗る予定の列車の切符を取ることにする。
次回はマンダレーの駅を詳しく紹介します。