モーターバイクでバガンの遺跡群を散策

モーターバイクでバガンの遺跡群を散策

前回からの続きです。

ティーボーから夜行バスでニャウンウーへやってきた。
ニャウンウーは遺跡群のあるバガン地区への入り口にある街。

 

ニャウンウーからバガンまでの移動には乗合バスが便利。
タクシーよりも安い。

 

まずは建築物が集中しているオールドバガン地区へ。
この地区は城壁に囲まれていており、外から隔離されている。

 

バガンにある歴史的建築物の中で最も大きいタビニュ寺院。
オールドバガンには他にも大きめの寺院が点在する。

 

バガンは徒歩で回るにはあまりに広いのでレンタルモーターバイクがオススメ。
オールドバガンの入り口近くで借りることができた。

 

モーターバイクは60キロくらいは余裕で出せるので運転していて気持ちがいい。
運転方法も原付と一緒だが、ミャンマーでは無免許で乗れてしまう。

 

モーターバイクなら郊外の遺跡にも簡単に訪れることができる。
中心部に比べると観光客も少なくゆっくりと過ごすことができる。

 

バガンはサンセットが綺麗なことでも有名だ。
地球の歩き方で紹介されていたスラマニポンドの丘へ行くと、サンセットを眺める観光客で賑わっていた。

 

ちなみにこの日は2019年の4月30日なので平成最後の日の入りである。
周りに日本人はほぼおらず、この歴史的瞬間を共感する相手がいなかったことが悔やまれる。

次回はインレー湖へ向かいます。