インレー湖をボートで探索

インレー湖をボートで探索

前回からの続きです。
バガンを観光した翌日、次なる目的地インレー湖へ向けて出発する。
インレー湖は標高884mとまあまあ高く、ミャンマーの暑さに疲労していた僕は少しでも涼しそうなインレー湖へ避難することにしたのだ。

バガンからインレー湖まではバスで8時間、運賃は1300円ほど。
先日乗ったミャンマー国鉄の運賃と比較するとかなり高く感じるが、その分空調もあり快適性が高い。
バスは山道を登り標高をあげていく。 

 

夕方16:00頃、インレー湖のほとりの街、ニャウンシュエに到着。
標高が高い分、少しは涼しくなった気がする。
歩いて回れるくらいの小さな街だが、観光客向けのレストランも多くあり今まで訪れたミャンマーの街の中では、一番長期滞在に向いている街だと感じた。

 

夕食は歩き方に掲載されていたロータスというお店へ。
魚料理が美味しいのでオススメできる。
歩き方に載っている分日本人客が多かった。

翌日、街の港に行くとボートの運転手が客引きをしてくる。
交渉の結果、1200円ほどで半日間ボートをチャーターすることができた。

 

湖上には多くの漁船とすれ違う。

 

風は涼しく気持ちがいいが、直射日光は強烈だ。

湖上にもパゴダはある。
インレー湖一の観光地らしい。

 

水上の住宅地。
床が高いのは雨季になると水位が上がるため。

 お昼は湖上のレストランで魚料理のようなものを食べた。

その後お土産屋などに数件連れて行かれた後、昼過ぎに港へ帰ってきた。
5時間ほどのコースを回って料金は1200円なので満足度は高かった。
次回はヤンゴンへ向かいます。