酸ヶ湯温泉から八甲田山周回

酸ヶ湯温泉から八甲田山周回

・東京からのアクセス
東京駅→新青森駅(東北新幹線)
新青森駅→青森駅(奥羽本線)
青森駅→酸ヶ湯温泉(JRバス、みずうみ号)

・交通費(片道)
東京駅→青森駅 17670円(東北新幹線、指定席)
青森駅→酸ヶ湯温泉 1360円(JRバス)

・地図上コースタイム:5時間

白神岳に登った翌日は青森から八甲田山へ向かいます!

青森駅7:50→酸ヶ湯温泉8:55(JRバス、みずうみ号)

青森駅から十和田湖行きのバスに乗り、途中の酸ヶ湯温泉で降ります。

 

バス停のすぐ脇に登山口があります。
行きは毛無岱経由で八甲田山を目指します。

 

1時間ほど登ると湿原地帯に出ました。
正面には山頂が見えるはずですが不穏な雲がかかっています😅

 

池塘を横目に木道を進んで行きます。

 

大岳避難小屋まで登ると雲の中に入ってしまいました。

 

7月の半ばですが雪渓が残っていました。
念のため軽アイゼンを持ってきてよかった!

 

約2時間ほどで登頂!
風がかなり強いので写真だけ撮って素早く撤収します。
展望などなかったのでまた再訪したいところ。

 

下山は仙人岱経由です。
火山帯らしい景色を進みます。

 

酸ヶ湯温泉までサクッと下山。
登山口には日本山脈縦走起点と書かれた看板が!
調べてみると八甲田山から山口県の秋吉台まで続く壮大なルートのようです!
いつか制覇してみたいですが途中登山道が整備されてない部分も多いだろうし現実的には難しいんだろうなぁ…

 

酸ヶ湯温泉は鉄分が濃いらしく匂いも強めでいいお湯でした!
内装もレトロで雰囲気があるのでお勧めできます。

酸ヶ湯温泉14:53→青森駅16:14(JRバス、みずうみ号)

青森までバスで来た道を戻ります。
行きもそうでしたが高速バスタイプの車両で快適に過ごすことができました。

 

青森18:10→新青森18:14(奥羽本線)
新青森18:24→東京21:23(東北新幹線、はやぶさ44号)

東北新幹線で帰路につきます。
今回は2泊3日で2座の登頂と五能線の旅を楽しむことができ、充実した北東北遠征となりました。